事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 50,140人 | |
| 現在給水人口 | 22,025人 | 給水区域面積 | 17,830ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 50,140人 | |
| 現在給水人口 | 22,025人 | 給水区域面積 | 17,830ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.8億円
総額2.5億円
【①収益的収支比率】類似団体等の平均を上回っているが、この数値は収益に一般会計繰入金が含まれているためである。今後は老朽化による施設や管路の更新投資の増加が見込まれることから、更なる収入の確保や効率化による支出の削減に努める。【④企業債残高対給水収益比率】類似団体等と比較すると低い状況だが、ここ数年は企業債償還のピークなので、建設投資及び更新投資に要する新たな企業債発行を抑制している。【⑤料金回収率】類似団体等より高いが100%を下回っているので、給水に係る費用が給水収益以外の収入で補填されている状況である。【⑥給水原価】類似団体等より低いが供給単価よりも高いため、更なる維持管理費の削減に努める必要がある。【⑦施設利用率・➇有収率】類似団体の平均を上回っており、比較的良好な状況なので、この数値を維持または向上させる必要がある。
管路更新率は、類似団体及び全国平均と比べてかなり低い状況である。給水に支障が生じないように施設の維持管理を中心に事業を行っているが、老朽化が原因と思われる漏水が発生しているため、限られた予算の範囲内で耐震化も含めて計画的な管路更新をする必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。