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群馬県太田市:電気事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体太田市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力5,211kW
年間発電電力量6,783MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力5,211kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.8億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

・平成24年度に事業開始以来、機器の故障や自然災害などもなく、概ね日照も安定していることや、収入のすべてがFITからの収入であり、一定の電力収入が確保できており、営業収支比率は100%を上回って推移している。・費用では、消費税の中間納付を開始したことから納付金費用が前年比減となった。また、費用の主なものは、太陽光発電施設借上料、土地賃借料で、包括リース契約となっているため負担リスクも少なく、例年営業収支比率は概ね一定している。供給原価については、天候不順による発電量に左右される部分がある。EBITDAについては前年より増加傾向で、収益性を経年比較すると年々上昇しており順調に安定した収益となっている。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

・太陽光発電設備利用率は天候に左右されるが、平均値を示している。・メガソーラーの3施設は事業実施に伴う市の事業リスクを低減するとともに安定的な施設運営を図るため、メンテナンス、施設の維持管理等を含む包括リース契約としており、修繕費比率が0%と抑えられているが、学校設置の太陽光は単費で設置しているので今後修繕費の増加が見込まれる。・初期投資に要する経費について企業債を活用せず、電力料収入で分割して支払う契約としているため、企業債残高対料金収入比率が算出されない。・FIT収入割合が100%なので、今後の制度の動向に注意を払いたい。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の太田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。