事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 茂木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,664人 | 現在処理区域内人口 | 2,619人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,853人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額7,533.7万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 茂木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,664人 | 現在処理区域内人口 | 2,619人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,853人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額7,533.7万円
収益的収支比率は100%を割り込んでおり、今後も経費削減、水洗化率の向上、特に事業所の下水道接続による使用料収入増を図る必要がある。経費回収率については、H27年度以降は、100%を下回り、人口減による使用料の減収や、経年劣化による維持管理費の増が影響していると思われる。長期計画による維持工事費用の平準化、水洗化率向上のための戸別訪問などの対策を実施しているが、更なる経費削減を実施していく必要がある。汚水処理原価は、類似団体より低くなったが、水洗化率と施設利用率が類似団体より低くなったため、継続的に水洗化率の向上のための広報、戸別訪問を取り組みながら、施設の利用率の向上に繋げていく必要がある。
茂木町公共下水道事業は、平成9年度から開始し、平成16年3月に供用が開始された。供用から16年経過し、水処理センター内の機器の故障も年数回起きている。幸い、汚泥処理ができなくなるような、重大な事故には至っていないが、更なる経年劣化が懸念される。長期的・計画的な予防保全による老朽化対策を講じる必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茂木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。