事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 茂木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,258人 | 現在処理区域内人口 | 2,710人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,855人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額7,358.0万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 茂木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,258人 | 現在処理区域内人口 | 2,710人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,855人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額7,358.0万円
収益的収支比率は100%を割り込んでいるが、平成27年度より右肩上がりの傾向にあり、経営改善に向けた取組が成果を上げていると思われる。今後も経費節減、水洗化率の向上による使用料収入増を図る必要がある。経費回収率は、ここ数年は100%を下回り92%前後で横ばいの状況が続いている。人口減による使用料の減収や経年による維持管理費の増が影響していると思われるが、3年計画で修繕工事をするなど費用の平準化に努めている。今後は、さらなる経費削減策を模索し実施していく必要がある。汚水処理原価は類似団体平均値より低く、経費回収率、水洗化率は類似団体平均値を上回っているが、施設利用率が平均値を下回っている。今後も水洗化率向上の取り組みを継続し、施設利用率の向上に繋げていくていく必要がある。
茂木町公共下水道事業は、平成9年度から開始し平成16年度に一部供用開始となった。事業開始から年数が浅いため老朽化対策は行っていないが、将来的には老朽化対策を講じる必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茂木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。