栃木県茂木町:末端給水事業の経営状況(2014年度)
栃木県茂木町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については、103%と黒字になっているものの、更なる費用削減や更新投資に充てる財源の確保が必要と考えます。また、コストに見合った料金水準を維持すること、漏水等を減らし有収率の改善をはかること、維持管理経費の一層の削減をはかること等により、収益の確保に努める必要があります。
老朽化の状況について
施設数が多いため、老朽化に対応するためには、計画的、効率的に更新を行う必要があります。このためには、施設の老朽度について正確に把握し、適切な点検やメンテナンスを行い、施設の延命化、長寿命化を図ることが必要と考えます。
全体総括
茂木町の水道は、昭和39年の給水開始から現在に至るまで給水されており、普及率は99.2%となり、全町普及したといえます。平成26年4月より、上水道と簡易水道の2つの事業を統合したことで、事務処理の軽減とともに経営面の明確化が図られ透明性を確保することができました。また、施設面においても水の相互融通が可能となり、水資源の合理化が進み、渇水、地震等の自然災害への対応が期待できます。今後は、水質や施設の安全性の確保、さらに災害等に備えたライフラインの確保など、時代の多様な変化に対応することが重要と考えます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の茂木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。