事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 宇都宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 521,082人 | 現在処理区域内人口 | 402,125人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 386,271人 | 現在処理区域面積 | 7,895ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222,200m³/日 | 下水管布設延長 | 1,642km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額122.4億円
総額108.9億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 宇都宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 521,082人 | 現在処理区域内人口 | 402,125人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 386,271人 | 現在処理区域面積 | 7,895ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222,200m³/日 | 下水管布設延長 | 1,642km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額122.4億円
総額108.9億円
①収益的収支比率のH24,H25の数値が一時的に低くなっているのは,市債の繰上償還額が多かったことによるものである。⑤経費回収率については上昇傾向にあり,H25決算以降は100%を超えていることから,汚水処理に係る費用を使用料で賄えていると言える。⑥汚水処理原価は150円を横ばいで推移しており,類似団体平均値を下回っていることや,使用料単価も150円前後であることから,効率的な汚水処理が実施されていると言える。⑦施設利用率は高いものの,⑧水洗化率は供用開始後年数が短い施設で低い傾向にあり類似団体平均を下回っていることから,今後も接続促進に向けた取組が必要である。
老朽化の進んだ管渠は比較的少なく,管渠の状況に応じて改築・修繕工事を実施している。なお,③管渠改善率について,H26に一時的に数値が高くなっているのは管路移設工事によるものである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇都宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。