事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 宇都宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 相生駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 186台 | 1日平均駐車台数 | 291台 |
| 駐車場使用面積 | 428m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 宇都宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 相生駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 186台 | 1日平均駐車台数 | 291台 |
| 駐車場使用面積 | 428m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
過去数年にわたって,他会計からの繰り入れがないことから,②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金額の値は,ゼロで推移している。①収益的収支比率の値は,類似施設平均値及び全国平均値と比較して低く,100%未満であることから,収支は赤字である。主な支出は,指定管理料のほか私有地の土地賃借料である。また,④売上高GOP比率・⑤EBITDAは,類似施設平均値・全国平均値よりも低い状況である。老朽化の進んでいる立体機械式駐車場であることから,維持管理費が大きく,収益性が低下している状況である。以上から,当該施設の新たな利用者獲得策や更なる経営効率化の検討など,経営改善に向けた取組が必要である。
設備投資見込額は,3,666千円であるが,一般的に施設の老朽化が進むと,建設改良費等が大きくなっていくことから,今後は,予防保全やアセットマネジメント等の取組に努めていく必要がある。企業債発行による借入資本金はゼロであり,⑩企業債残高対料金収入比率もゼロで推移している。
一般利用者にとっては,中心市街地内でのコインパーキングの増加等により,入出庫時間帯の制限があり,係員の対応が必要な立体機械式駐車場の利用を回避する傾向があるものと考えられるが,類似施設の平均値と比較して稼働率が高い状況である。その要因としては,近隣大型商業施設等の定期利用のほか,一般利用者を対象とした平日限定定期の促進などにより,利用者の確保に努めてきたことが影響しているものと考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
相生駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇都宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。