事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 利根町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,268人 | 現在処理区域内人口 | 14,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,832人 | 現在処理区域面積 | 393ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 利根町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,268人 | 現在処理区域内人口 | 14,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,832人 | 現在処理区域面積 | 393ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.6億円
①収益的収支比率主に地方債償還金が多い為5年平均は約97%となっている。30年度で80%台へと低下したが,償還金額は年々減っているため,今後の改善が見込まれる。④企業債残高対事業規模比率類似団体と比較すると,30年度で400%台となっており,平均値のおよそ半分と低くなっている。使用料収入の増額を図り,適切な更新事業を行いながら,今後もこの水準を保てるよう努めていく。⑤経費回収率類似団体と比較し,平均的な経費回収率と言える。平成28年度に関しては,汚水処理費の減少により経費回収率が増加している。⑥汚水処理原価類似団体の平均汚水処理原価と比較し,当町の汚水処理原価は低いと言える。汚水処理原価とは,有収水量1㎥あたりの汚水処理費である。汚水処理費=使用料収入とすることが健全な下水道財政に向けた経営であると言える。今後も維持管理費が増加するなか,汚水処理費の削減等により効率的な経営に取り組むことが必要である。⑧水洗化率県内でも上位の水洗化率である。今後もこの水準を保てるよう努めたい。
③管渠改善率平成25年度まで汚水管渠新設工事を行ってきたが,30年以上経過している汚水管渠が67kmと全体の68%を占めているため,27・28年度に汚水管渠更生工事を行い,29年度からは汚水管渠布設替工事を行っている。30年度に関しては,類似団体と比較し平均的な管渠改善率と言える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の利根町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。