事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 美浦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,911人 | 現在処理区域内人口 | 7,594人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,431人 | 現在処理区域面積 | 522ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.9億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 美浦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,911人 | 現在処理区域内人口 | 7,594人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,431人 | 現在処理区域面積 | 522ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.9億円
総額5.3億円
①経常収支比率は、100%を下回っており、②累積欠損金を生じている。要因としては、設備の老朽化による修繕費等の負担が大きくなっていること、一般会計からの補助金を抑制したことによる。今後は接続率の向上による使用料の増加が見込めるが、経常費用についても更に削減に努める。③流動比率及び④企業債残高対事業規模比率は、100%を上回り類似団体と比較しても高くなっているが、管渠の整備及び処理設備の更新により地方債残高の増加が見込まれるため、更なる経営改善を図っていく。⑤経費回収率は100%に達し、類似団体平均値を上回っている。引き続き使用料収入の確保に努めるとともに、汚水処理コストの削減に努める。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値を下回っているが、施設の拡張による汚水処理費の増加が見込まれることから、接続率の向上を図る必要がある。⑦施設利用率は、類似団体平均値を上回っているが、更なる施設の効率化を図る。⑧水洗化率は、類似団体平均値を大きく下回っている。管渠整備及び施設拡張を進めるとともに、接続支援事業補助金を活用して加入促進に努める。
公共下水道施設において法定耐用年数を超過した管渠はないが、硫化水素等によるマンホールポンプ施設の劣化や汚水処理施設の故障による修繕等は頻繁に発生しており、将来的には管渠の改修に対する検討も必要となる。また、下水道施設全体の中長期的な施設状態を予測しながら維持管理、修繕等を効率的・計画的に実施していくためにストックマネジメント計画を策定し、老朽化対策を実施する。※③管渠改善率(%)中のR02当該値31.49は数値誤りであり、正しい数値は0.00である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美浦村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。