茨城県坂東市:農業集落排水の経営状況(2022年度)
茨城県坂東市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率の指標が、41.15%であり、一般会計からの繰入により料金収入の不足分を賄っている。今後、公共下水道との料金体系の整合性を検討する。④企業債残高対事業規模比率について、類似団体平均値と比較して高い水準値であるが、新規借り入れの抑制に努める。⑤経費回収率については、66.75%と類似団体を上回っている。今後は、経費の抑制を図ることにより、回収率の向上に取り組んでいく。⑥汚水処理原価の指標は、199.77円で類似団体を下回っている。今後も、経費節減、接続率向上を図り、費用の効率化を図っていく。⑦施設利用率は、52.52%で類似団体の平均程度となっている。今後は、公共下水道との統合も検討していく必要性がある。⑧水洗化率については、84.29%であり、類似団体平均よりも低い。その要因としては、宅内延長が長い家が多く、工事費が高額となり、接続率が上がらないものと考えられる。今後も引き続き、戸別訪問等により、接続率の向上に取り組んでいく。
老朽化の状況について
③管渠改善率は0%で、管路改修は行っていない。施設に関しても現在は、故障後の修繕となっており、今後は計画的な維持管理費を計上する必要があると考えている。
全体総括
経営の健全、効率化を考慮し、経営戦略に沿って効率的かつ持続的な経営に努めていく必要がある。また、施設等についても計画的な修繕により長寿命化を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。