事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,820人 | 現在処理区域内人口 | 6,594人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,947人 | 現在処理区域面積 | 397ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,654m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,820人 | 現在処理区域内人口 | 6,594人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,947人 | 現在処理区域面積 | 397ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,654m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.5億円
①収益的収支比率の指標が48.66%であり、一般会計からの繰入により料金収入の不足分賄っている。企業会計の実施による公共下水道との料金体系の整合性を検討していく。⑤経費回収率については、64.81%と類似団体を上回っているが、今後は企業会計の実施により、健全な経営改善が必要となってくる。⑥汚水処理原価の指標は、201.64円で類似団体を下回っている。今後も、経費節減、接続率の向上を図り、費用の効率化を図っていく。⑦施設利用率は、52%で類似団体の平均とほぼ同じである。今後は、企業会計化に伴い公共下水道との統合も検討していく必要性がある。⑧水洗化率については、75.02%であり、類似団体より低い。その要因としては、宅内延長の長い家が多く、工事費が高額となり、接続率が上がらないものと考えられる。今後も、引き続き、戸別訪問により、接続率向上に取り組んでいきます。
③管渠改善率は、0%で現在は耐用年数に達していないため管渠修繕は行っていません。今後は、ストックマネージメント計画等の作成により、計画的な修繕計画を検討していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。