事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,210人 | 現在処理区域内人口 | 6,711人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,913人 | 現在処理区域面積 | 397ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,654m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,210人 | 現在処理区域内人口 | 6,711人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,913人 | 現在処理区域面積 | 397ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,654m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.6億円
①収益的収支比率の指標が、51.04%であり、一般会計からの繰入により料金収入の不足分を賄っている。接続増加に努め、料金収入の増額を行っていく。また、将来的には料金改定も検討する必要性があると考えられる。⑤経費回収率については、58.74%と年々下がってきているが、類似団体の平均よりは上回っている。今後も料金収入の増加、汚水処理費の削減に努める。⑥汚水処理原価の指標は、224.91円で、増加傾向にある、また、類似団体の平均300.52よりは下回っているが、維持管理費の削減、接続率向上による有取水量の増加に努める。⑦施設利用率は、49.66%で類似団体の平均より下回っている。今後、接続率の向上に伴い、有収水量の増加に努める。⑧水洗化率については、現在73.21%であり、類似団体平均よりも低い。その要因としては、宅内延長が長い家が多く、工事費が高額となり接続率が上がらないものと考えられる。今後も引き続き、戸別訪問等により、接続率の向上に取り組んでいく。
③管渠改善率は0%で、管路改修は行っておりません。施設に関しても現在は、故障後の修繕となっており、今後はストックマネージメントを導入し、計画的な維持管理費用の計画を立て行く必要があると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。