茨城県坂東市:農業集落排水の経営状況(2014年度)
茨城県坂東市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率の指標が、51.04%であり、一般会計からの繰入により料金収入の不足分を賄っている。接続増加に努め、料金収入の増額を行っていく。また、将来的には料金改定も検討する必要性があると考えられる。⑤経費回収率については、58.74%と年々下がってきているが、類似団体の平均よりは上回っている。今後も料金収入の増加、汚水処理費の削減に努める。⑥汚水処理原価の指標は、224.91円で、増加傾向にある、また、類似団体の平均300.52よりは下回っているが、維持管理費の削減、接続率向上による有取水量の増加に努める。⑦施設利用率は、49.66%で類似団体の平均より下回っている。今後、接続率の向上に伴い、有収水量の増加に努める。⑧水洗化率については、現在73.21%であり、類似団体平均よりも低い。その要因としては、宅内延長が長い家が多く、工事費が高額となり接続率が上がらないものと考えられる。今後も引き続き、戸別訪問等により、接続率の向上に取り組んでいく。
老朽化の状況について
③管渠改善率は0%で、管路改修は行っておりません。施設に関しても現在は、故障後の修繕となっており、今後はストックマネージメントを導入し、計画的な維持管理費用の計画を立て行く必要があると考える。
全体総括
平成32年度までに企業会計化を進めるうえで、経営の健全化、効率化をすすめ、計画的な収益的収支の比率増加に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。