事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 潮来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 755m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 471m³/日 | 一日配水能力 | 820m³/日 |
| 導水管延長 | 311m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 3,009m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,544.8万円
総額1,240.3万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 潮来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 755m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 471m³/日 | 一日配水能力 | 820m³/日 |
| 導水管延長 | 311m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 3,009m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,544.8万円
総額1,240.3万円
①経常収支比率については、類似団体を上回っている。H30のみ突発的な修繕費の影響により100%を下回っているが、今後については100%以上を確保できる見込みである。②累積欠損金比率については、欠損金がなく、安定経営されている。③流動比率については、類似団体を上回っている。事業規模が小さく財政基盤が脆弱なため、内部留保資金を確保した経営をしていることがが要因である。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体を大幅に下回っている。これは、企業債発行抑制が大きな要因である。⑤料金回収率は、H30を除いては100以上であり、類似団体を上回っている。料金体系は責任水量制を採用しており、給水に係る費用に対し、適正な料金設定がなされていると考えられる。⑥給水原価については、類似団体とほぼ同水準となっている。H29に供給先工場の水需要が増えたことや人件費や修繕費などの経常費用が減少したことが給水原価が下がっている要因であると考えられる。⑦施設利用率については、H29から供給先工場の水需要が増え施設利用率は増加したが、夏場等ピーク対応に備えるため施設能力の57%台の数値となっている。⑧契約率について、類似団体を大幅に上回っている。施設能力に見合った契約がなされていると考えられる。
有形固定資産減価償却率については、類似団体を上回っているが、管路経年化率については、本市工業用水道が、H4に供用開始であるため法定耐用年数を超えた管路が発生していないことが原因である。そのため管路更新率も0%となっている。今後発生する施設及び管路の老朽化に向け、アセットマネジメントの手法を用いた施設の長寿命化や更新需要の平準化を考慮した更新計画を策定し適正な維持管理を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の潮来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。