事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 結城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,391人 | 現在処理区域内人口 | 2,516人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,145人 | 現在処理区域面積 | 141ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,192m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 結城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,391人 | 現在処理区域内人口 | 2,516人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,145人 | 現在処理区域面積 | 141ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,192m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.5億円
①経常収支比率は、収支が黒字であることを示す100%以上となっているため、経営は健全であるといえる。しかし、類似団体平均値を下回っているため、計画的な施設修繕等により費用の削減を図っていく必要がある。②累積欠損金は発生しておらず、経営は健全であるといえる。③流動比率は100%を下回っており、1年以内の支払能力が低いことを示している。流動負債の多くが建設改良費に係る企業債であり、施設整備により今後使用料収入等現金の増が見込めるが、より支払能力を高めるために接続率向上等に努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、R8年度に矢畑地区が,またR12年度に江川南地区がそれぞれ供用開始20年を迎えるが、大幅な改修等を行うとなった場合、再び比率が上がることとなる。⑤経費回収率は類似団体平均値よりも上回っているが、100%未満であるため使用料で回収すべき経費を一般会計繰入金等の使用料以外の収入により賄っている状況であり、経費回収率の増に努めることが重要である。⑥汚水処理原価は類似団体と比較して低く、効率的な汚水処理が行われている状況である。⑦施設利用率は類似団体平均値を上回っており、適切な施設規模であるといえる。⑧水洗化率は類似団体と比較して低い。効率的な汚水処理が行われ施設にも余裕があるが,水洗化利用率が低いため接続率の向上が課題である。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値より低く、早急な施設の更新等が必要な状況ではないといえる。7年度策定予定の最適整備構想に基づき、計画的な更新を図っていく。②管渠老朽化率は0であり、法定耐用年数を超えた管渠はない。③管渠改善率は0であり、更新した管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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