事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 結城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,700人 | 現在処理区域内人口 | 26,737人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,780人 | 現在処理区域面積 | 790ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,200m³/日 | 下水管布設延長 | 191km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.0億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 結城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,700人 | 現在処理区域内人口 | 26,737人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,780人 | 現在処理区域面積 | 790ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,200m³/日 | 下水管布設延長 | 191km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.0億円
総額5.3億円
①収益的収支比率の指標においては,H25に地方債の借換があり一時的に低下したが,近年80%台をほぼ横ばいで推移している。100%未満となっている要因としては,地方債償還金の増加等が考えられる。④企業債残高対事業規模比率においては,類似団体平均値より低く,横ばいで推移していることから,経営状況の悪化はみられないといえる。しかしながら,計画的に未普及解消を進めつつ,地方債の借入れを抑制することで,さらに健全性を高める努力が必要と考える。⑤経営回収率,⑥汚水処理原価においては,類似団体平均値と比較してもともに良好に推移している。よって,効率的な汚水処理を行っており,汚水処理に係る経費は適正に使用料の収入で賄えているといえる。⑦施設利用率については,人口減少を踏まえ計画規模を見直したことによりH26に大きく上昇した。今後も同水準で推移するものと思われる。⑧水洗化率については92%超で類似団体平均値と比較しても高く,概ね良好である。今後も効率的な経営を維持しながら,さらなる水洗化率の向上を目指す。
③管渠改善率について,H26に一部更新を実施したものの,継続的な更新については老朽化の状況を把握し検討していく必要がある。事業開始から40年が経過し,数年後には耐用年数を迎える管渠が発生することをふまえ,今後長寿命化計画を策定し,計画的な延命化や更新を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の結城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。