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福島県飯舘村:農業集落排水の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体飯舘村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口5,619現在処理区域内人口203
現在水洗便所設置済人口184現在処理区域面積153ha
晴天時現在処理能力828m³/日下水管布設延長15km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

東日本大震災、原発事故による避難指示期間中から平成30年度までは使用料を免除している。しかし、施設の健全な維持のために通常稼働を継続しているため、相応の維持管理費がかかっている。このため、維持費の大半を一般会計繰入金に頼っている状況である。平成29年3月末に避難指示が解除され、徐々に住民帰還が進んではいるが、利用者の減少が著しく、将来的にも震災以前の利用戸数確保は困難である。よって、運転管理の見直し等、経費削減策の検討と使用料改定を検討する必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

施設は、平成10年度完了が1地区、平成13年度完了が1地区と20年を経過しようとしている。平成29年度から30年度の2ケ年度にわたり、福島再生加速化交付金事業を活用し水処理機器、脱水施設の更新工事を実施した。管路については、令和元年度から東日本大震災による被災箇所の災害復旧事業を進めているところである。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯舘村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。