福島県楢葉町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2020年度)
福島県楢葉町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率昨年度比で改善している。しかし未だ約63%が一般会計繰入金が占めている。今後の使用料改定を視野に入れて検討する。④地方債においては、全額一般会計繰入金での返済をしており、下水道使用料等での返済が極めて困難である。⑤経費回収率低い数値で推移しているので、今後も改善に向けて努力したい。⑥汚水処理原価年々原価が上昇しているが、維持管理費の削減には限度があり大きな課題となっている。⑦施設利用率分譲地新規建設などによって接続が増加し改善が図られている。その一方で遊休状態となっている施設があるため、利活用についての課題あり。⑧水洗化率東日本大震災以降、正確な数値化が実施できていないので、今後の課題である。
老朽化の状況について
③管渠改善率東日本大震災による災害復旧工事や受託事業による移設工事等により更新を実施した管渠あり。使用後30年以上経過した管渠があることから維持管理を適正に行い修繕等を実施したい。
全体総括
ストックマネジメント計画により施設の改築・更新を計画的に実施する。また、今後は定期的に使用料改定を検討し経営改善を図る一方、維持管理費の見直しが図られていないことから、PPP、PFI等を活用した維持管理について当町の現状を踏まえ議論する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の楢葉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。