事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 楢葉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,061人 | 現在処理区域内人口 | 6,253人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,008人 | 現在処理区域面積 | 386ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,320m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 楢葉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,061人 | 現在処理区域内人口 | 6,253人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,008人 | 現在処理区域面積 | 386ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,320m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額3.1億円
①経営収支比率当該指標が昨年度と比較し赤字収支となっている。一般会計繰入金は引き続き約7割を占めることから、使用料の見直し(値上げ等)を実施し、収支改善等を図る。④企業債残高対事業規模比率地方債においては、全額一般会計繰入金での返済を実施しており、下水道使用料等での返済が極めて困難である。⑤経費回収率低い数値となっているが、本年度適正な使用料単価の設定を実施し、改善を図る。⑥汚水処理原価前年度と比較し悪化している。維持管理費等の削減を実施し改善を図りたい。⑦施設利用率災害公営住宅等の接続によって増加があり、改善が図られている。しかし、遊休状態となっている施設があるため、利活用についての課題あり。⑧水洗化率東日本大震災以降、適正な数値化が実施できていないため、今後の課題である。※全体的に原子力災害による町民帰還が見通せない状況であることに加え、環境省による家屋等の解体が起因と思われる不明水の増大による経費の増加等があり、正確な分析が難しい状況である。
③管渠改善率東日本大震災による災害復旧工事や受託事業による移設工事等により更新を実施した管渠あり。供用後30年を経過した管渠があることから、維持管理を適正に実施したい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の楢葉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。