事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 浅川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,088人 | 現在処理区域内人口 | 2,602人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,587人 | 現在処理区域面積 | 114ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,224.7万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 浅川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,088人 | 現在処理区域内人口 | 2,602人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,587人 | 現在処理区域面積 | 114ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額5,224.7万円
①収益的収支比率:H23年度以降、概ね100%を超える水準で推移しているため経営状況は健全である。④企業債残高対事業規模比率:類似団体平均値を下回る低い数値となっている。⑤経費回収率:類似団体平均と比較して高い数値にあるが、地方公営企業会計適用や汚水処理場の耐水化に伴う経費が嵩み、R3では悪化した。⑥汚水処理原価:類似団体平均と比較して低い数値で推移してきたが、⑤のとおり経費が嵩んだことにより、一時的な悪化を示した。⑦施設利用率:類似団体平均と比較して低い状況であるが、年々増加している。管路施設の整備が途中であるため、今後、更に増加する見込である。⑧水洗化率:類似団体平均と比較して低い状況であるが、年々増加している。管路施設の整備が途中であるため、今後、更に増加する見込である。・R2までは収益的収支が100%を超えており経費回収率も100%を超えてきたが、⑤のとおり、一時的に経費が嵩む期間が生じているため、経営状況は悪化を示した。・汚水処理原価はR2までは類似団体平均値より低い数値となっているが、今後、老朽化等による維持管理費の増加に対応するため、有収水量の増加に向けて接続率の向上に努めていく。
③管渠改善率:類似団体平均と比較して低い数値となっている。・平成18年3月供用開始のため、比較的新しい施設ではあるが、供用開始から15年を過ぎたため、各設備についてオーバーホール等の実施が必要となっている。細かい修繕が散発的に発生しており、早期の発見や対応に努めていく。・管渠は耐用年数を経過するものはないが、東日本大震災の影響を受けた管渠もあることから、定期的な点検・調査をする必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浅川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。