事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 浅川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,729人 | 現在処理区域内人口 | 2,674人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,573人 | 現在処理区域面積 | 120ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 浅川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,729人 | 現在処理区域内人口 | 2,674人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,573人 | 現在処理区域面積 | 120ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.5億円
①経常収支比率経常収支比率は100%を大きく下回り、類似団体平均を下回る。接続率の向上や汚水処理費の低減など収支改善を要する。②累積欠損金比率類似団体平均を大きく上回るため、累積赤字を抱えており経営状態の悪いことを示している。③流動比率流動比率は概ね類似団体平均と同じ水準であるが100%を大きく下回り、良好な状態ではない。企業債償還金が大きい反面、現金の少なさが影響しているものと思われる。使用料の適正化の取組が必要である。④企業債残高対事業規模比率企業債残高対事業規模比率がR6決算では計上されていない。⑤経費回収率類似団体平均と同水準だが、使用料で回収すべき経費を使用料収入で賄えていない状態である。⑥汚水処理原価類似団体平均と同水準である。接続率の向上を計り、汚水処理原価の低減に努めることが望ましい。⑦施設利用率類似団体平均を下回り、施設の稼働率が低いことを示している。現在、保有する処理能力に対して、実際に処理する水量が少ないことを示している。⑧水洗化率類似団体平均と比較して低い水準である。汚水管渠工事を毎年実施しており、処理区域が拡大している背景もあるが、接続率の向上を図る必要がある。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均と比較して大きく下回るが、令和6年度に企業会計に移行した際、新たに資産を取得したものとみなして帳簿価格を決定したことや、汚水管渠の整備が続いており、新しい管渠が多いことによる。②管渠老朽化率汚水管渠の整備が続いており、新しい管渠が多いことによる。しかし、老朽化が進む前から財政状態を考慮した改築計画を図るなど、事故を未然に防ぐ取組は必要である。③管渠改善率汚水管渠の整備が続いており、新しい管渠が多いことによる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浅川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。