事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 1,131人 | 現在処理区域内人口 | 87人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 75人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 63m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率例年に比べ数値が減少してしまった。②累積欠損金比率公営企業会計移行前の法適用債を引き継いだことで欠損金が生じたものである。企業債は一般会計が負担している。③流動比率公営企業会計移行時の引継金等により類似団体平均値と近い数値になっている。④企業債残高対事業規模比率類似団体に比べ高い数値を記録している。⑤経費回収率類似団体平均値より低い数値になっている。長期の視点でコスト削減に取り組みたい。⑥汚水処理原価類似団体平均よりも高い水準で推移している。維持管理費用の削減について引き続き検討が必要である。⑦施設利用率近年は横ばいの数値となっている。事業の性質上、数値の向上は難しい課題であるが引き続き検討していく。⑧水洗化率高い水準で推移しており、取り組みの効果が認められる。
老朽化の状況について
維持管理業務の中で、設備を確認し修繕を実施している。現在、大きな改修の予定はない。
全体総括
今年度は全体的に数値が悪化し、厳しい経営状況となった。今後、料金収入については、年々減少すると想定されるため、維持管理にかかる費用の削減について、引き続き取り組んでいきたい。
経営状況
収支構造
総額729.9万円
総額669.9万円