事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,236人 | 現在処理区域内人口 | 92人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 63m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額400.9万円
総額375.5万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,236人 | 現在処理区域内人口 | 92人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 63m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額400.9万円
総額375.5万円
現在、昭和村全体の下水道普及率は下水道、農業集落排水、合併浄化漕等を含めれば90%超となるが、未普及世帯については、村外居住、老人ホームの利用等により未使用な住宅が多くを占め、これ以上の普及は困難な状況である。しかし、収益比率、経費回収率ともに100%を下回り、汚水処理原価は上昇の傾向にあるという非常に厳しい状態である。今後、下水道事業を健全に運営していくためにも、将来の事業継続に向けて、対策・改善を図っていく必要がある。
下水道供用開始から10年を超え、管渠も老朽化が進んできているが、改善に係る費用が莫大な物となると予想される。今年度は危機の故障も確認されているため、経営の健全化・効率化に併せて、優先順位を定めて順次改善していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の昭和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。