福島県猪苗代町:猪苗代町立猪苗代病院の経営状況(2022年度)
福島県猪苗代町が所管する病院事業「猪苗代町立猪苗代病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
本病院は猪苗代町唯一の病院であり、町民や猪苗代町を訪れる観光客にとって必要不可欠なものになっている。また猪苗代町では、高齢化等の影響で住民の医療需要が増大していることに加え、豪雪地帯であることや、町の面積が比較的大きいといった地域的な条件からも、絶対的に必要な病院となっている。
経営の健全性・効率性について
①継続して100%を超え、本院の値自体も安定している。②依然として類似病院平均を大きく上回っており、本院の値自体も安定している。③継続的に類似病院平均値を上回っており、安定している。④前年度よりも本院の値が悪化し、類似病院平均値を下回っている。⑤3年連続で前年度より改善したものの、類似病院平均値を下回っている。⑥前年度より改善したものの、類似病院平均値を下回っている。⑦前年度までの2年間、本院の値は減少傾向であったが、今年度は値が上昇した。⑧類似病院平均値を安定して下回っている。⑨本院の値は継続的に減少しており、類似病院平均値を大きく下回っている。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は継続して類似病院平均値を下回っており、数値上安定したものとなっている。②器械備品減価償却率は近年同様に90%を超え機械備品の老朽化が進んでおり、類似病院平均値を20%ほど上回っている。③1床当たり有形固定資産については、近年同様類似病院平均値を継続して下回っており、安定している。
全体総括
経営の健全性・効率性について、病床利用率が類似病院平均値を下回っている状況が続いており、この部分が本院の課題であると考えられる。老朽化の状況について、建物が建築から比較的新しいこともあり、有形固定資産においては、更新等の検討を要する可能性は現時点においては低いと考えられる。一方、器械備品においては、減価償却率が90%を超えていること状態が続いていることから、引き続き計画的な更新を検討していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
猪苗代町立猪苗代病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の猪苗代町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。