事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 磐梯町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,486人 | |
| 現在給水人口 | 3,458人 | 給水区域面積 | 3,606ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 磐梯町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,486人 | |
| 現在給水人口 | 3,458人 | 給水区域面積 | 3,606ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.5億円
収益的収支比率については単年度黒字経営を示す100%以上を維持しているが、人口減少や節水機器の普及による使用料の減少および老朽化した施設の維持管理に係る経費の増加により、収支比率の低下が懸念される。現在、企業債残高対給水収益比率は償還のみを行っているため、全国・類似団体平均に比べ低い値を示しているが、今後老朽化した給配水施設の大規模な修繕や改修の必要が生じた場合には債務の増加が見込まれる。料金回収率は全国・類似団体平均より高いものとなっているが、今後も健全経営を維持するため適切な料金収入の確保に努めていく必要がある。今後も収益を確保するため、更なる経費の節減や有収率の向上対策が求められる。
管路については下水道の布設にあわせて老朽管の更新を実施しほぼ終了しているが、残っている老朽管については、計画的に更新する。今後は老朽化している水源・配水池・ポンプ場等の機器、設備や施設について、アセットマネジメントや点検結果に基づき修繕や統廃合も視野に入れた更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の磐梯町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。