事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 北塩原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 2,940人 | 現在処理区域内人口 | 309人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 286人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 504m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
【①収益的収支比率】…H26より26.25%減。H26と比べ総収益は増額したが、施設改修工事に係る費用があったため、収益的収支比率の減につながった。【④企業債対事業規模比率】…H26より453.4%増。類似団体と比べると、過去5年間、高い値となっている。【⑤経費回収率】…H26より14.4%減。施設改修工事に係る費用が増額したことによるもの。【⑥汚水処理原価】…H26より921.78円増。施設改修工事に係る費用が増額したことによるもの。【⑦施設利用率】…H26より2.18%減。晴天時一日平均処理水量が減少したことによるものだが、H26とはほぼ同率。【⑧水洗化率】…H26より0.58%増。類似団体平均と比べると、高い数値である。
老朽化の状況について
本村の管渠について、耐用年数を超えていないため、管渠更新は無かった。
全体総括
施設改修工事等にかかる費用が増額したため、収益的収支比率や経費回収率に影響が出た。H26より料金収入は増額になっているが、費用に対して総収益で賄えていない状態であるため、料金回収率の向上に努める。また、将来的には使用料金の見直しを検討する必要があると思われる。
経営状況
収支構造
総額3,734.0万円
総額4,372.7万円