事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 檜枝岐村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 595人 | |
| 現在給水人口 | 595人 | 給水区域面積 | 70ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額666.9万円
総額411.4万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 檜枝岐村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 595人 | |
| 現在給水人口 | 595人 | 給水区域面積 | 70ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額666.9万円
総額411.4万円
収益的収支比率と料金回収率を見ると、類似団体の平均より上で、かつほぼ100%を超えていることが確認できる。これは、簡易水道がポンプアップを使用しない自然流下のため、施設の維持費は安価となり料金収入で支出をカバーできているためである。そのため健全な経営をしていると考えられる。給水原価を見ると、類似団体の平均より下で、数倍から10倍程度の差が確認できる。これは、自然流下で配水するため無駄な経費がかからなく、1㎥あたりの費用が安価となるためである。こちらも健全な経営ができていることがわかる。有収率を見ると70%前後であることが確認できる。100%にならない理由として、村内消火栓や、檜枝岐の舞台にある手水舎等の料金徴収を行っていない箇所があるためである。
昭和60年前後に敷設された水道管のため経年劣化が考えられる。配水施設は配水池と減圧井、水源を観察することで老朽を確認することができる。直近では、配水池内部の塗布防水がはがれているなど老朽が見られる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の檜枝岐村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。