事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 天栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,842人 | 現在処理区域内人口 | 52人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 52人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額123.2万円
総額124.6万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 天栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,842人 | 現在処理区域内人口 | 52人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 52人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額123.2万円
総額124.6万円
①収益的収支比率は、98.88%と昨年に比べ若干下方気味ではありますが、過去4年間の状態をみるとおおむね100%を超えていることから、健全な状態であるといえますが、一般会計からの繰入金もあることから維持管理費の削減に努める必要があります。また⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、浄化槽内の大規模な施設修繕等がH27年度にあったため一時的に高い水準となりましたが、現在では通常の水準に戻っています。しかし、規模が極めて小さいことから料金収入が少なく、施設の故障など修繕に係る費用が発生した場合は、一般会計繰入金に頼らざる得ない状況であります。料金収入を増やすことで一般会計繰入金に頼らず対応して行くことを目指しますが、⑧水洗化率が100%と全世帯に整備されており、⑦施設利用率は横ばいのままと予想されるため、料金収入の増加は見込めない状態であります。H3年に建設されており、設備の更新も必要になることから料金の見直しを視野に入れ、長期的な計画策定が課題である。
平成3年に排水施設が建設され、管路については、今後10年間は耐用年数を超えないため当面の間は支障をきたすことはないと考えます。しかし、処理施設内の機器類については老朽化が進行しており、施設の修繕や機器の交換費用が発生してきています。今後、施設更新や大規模な修繕が必要となった場合の対応策を検討する必要があると考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。