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福島県天栄村:農業集落排水の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体天栄村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口5,284現在処理区域内人口3,693
現在水洗便所設置済人口3,587現在処理区域面積353ha
晴天時現在処理能力2,006m³/日下水管布設延長49km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率については、地震による災害復旧工事を実施したことにより前年度を下回っています。今後は維持管理費の更なる費用削減を実施する必要があります。④企業債残高対事業規模比率は、現在投資事業を行っていないため、年々減少していますが、今後施設等の更新時期の到来を迎えることから企業債残高を増加させないよう、借入額の検討及び計画的な更新に努めます。⑤経費回収率については、災害復旧工事の実施による影響で大幅に変動しています。また、使用料で回収すべき経費を料金収入だけでは補えていないことから、料金の見直しについても検討をする必要があります。⑥汚水処理原価については、災害復旧工事を実施したことにより、処理原価が一時的に上昇しています。⑦施設利用率にあっては、類似団体平均値に比べ良好なことがみてとれることから当面は現状を維持していきます。⑧水洗化率は97%と高く、平均も上回っております。未接続の地域が一部残っていますが、広大な面積を有し、集落が点在している当村にあっては、これ以上の増加は期待できないことから、現状を維持していく考えであります。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

昭和63年から平成17年にかけ、9カ所に排水施設を建設しており、管路については、今後10年間は耐用年数を超えないため当面の間は支障をきたすことはありませんが、処理施設といった機器類については老朽化が進行しており、年々修理費や機器の交換費用が増加していくことが予想されます。今後、更新時期が集中的に到来することを見据えた、更新事業の計画を策定します。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の天栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。