事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 天栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,193人 | |
| 現在給水人口 | 4,529人 | 給水区域面積 | 8,042ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 天栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,193人 | |
| 現在給水人口 | 4,529人 | 給水区域面積 | 8,042ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.4億円
総額1.4億円
①経常収支比率については、R4にて赤字であったが、R5では100%を上回り黒字回復となりました。しかし、類似団体平均値と比較して低水準であるため、さらなる維持管理費等の縮減と効率化の推進に努める必要があります。③流動比率では、単年度での支払能力が平均値よりも低く、流動負債の大半を占める企業債が近年ピークを迎えているため、水道事業会計を圧迫している状態であり、④企業債残高対給水収益比率が平均値より高いことから、企業債残高の縮小のため企業債借入額については十分に検討する必要があります。⑤料金回収率は平均を下回る結果となり、料金回収率が75.89%と事業運営が給水収益では賄えておらず、一般会計繰入金で補っている状況を表しています。今後、水道料金が適切か料金改定も踏まえた検討が必要になる可能性があります。⑥給水原価については、天栄村は広大な面積を有しており、点在する集落へ水道水を供給するため費用が大きくなる傾向があるため、前年度から平均値を下回っているものの、毎年費用の見直しを行い費用の削減に努める必要があります。⑦施設利用率は、類似団体と同程度の水準で推移しています。⑧有収率は、継続した管路の更新事業や漏水調査により改善され、平均値を上回っております。引続き計画的な更新を行い有収率の向上に努めていきます。
毎年計画的に老朽管を更新しています。昭和50年代布設の石綿セメント管が約1.8km残っており、毎年度約400mの布設替を行い耐震管への更新を図っています。水道管の耐用年数である40年を経過した管が全体の約14%あり、計画的な更新が必要になります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。