事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 鏡石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,595人 | 現在処理区域内人口 | 992人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 897人 | 現在処理区域面積 | 103ha |
| 晴天時現在処理能力 | 435m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,557.1万円
総額2,709.4万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 鏡石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,595人 | 現在処理区域内人口 | 992人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 897人 | 現在処理区域面積 | 103ha |
| 晴天時現在処理能力 | 435m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,557.1万円
総額2,709.4万円
●農業集落排水事業は、平成10年度に完了済。整備当時は、建設に係る経費としての資本的収入は国からの多額の補助金、企業債借入金、さらに一般会計繰入金を財源としていた。整備後の現在では企業債の償還に一般会計繰入金を充てている状況にある。●水洗化率は、昨年比ほぼ横ばいとなったが、節水タイプの機器普及やそもそもの処理人口減少に伴い有収水量は減少傾向にある。農業集落排水事業区域内への新規住宅建築が期待出来ない土地利用規制もある中で、事業収益の9割強を占める成田地区において阿武隈川上流域治水対策プロジェクトが計画されるなど、処理人口・有収水量の減少傾向は今後益々拍車がかかる状況にあることから、事業の維持・経営の健全化に向けた取組が必要である。●経費回収率は基準内繰入金の適正化により改善されたが、類似団体より低いため、健全な経営のために料金改定の検討をすすめる。●企業債残高対事業規模比率は、基準内繰入金の適正化により類似団体平均より低くなったものの、台風19号災害復旧事業に伴う災害復旧事業債の新規借入により起債残高が増加した。
●平成8年からの一部供用開始であり、令和元年台風19号により処理場が水没、電気機械設備を交換済みのため設備・管渠等は比較的新しい。管渠築造整備は完了済となっていることから、平成29年度より農山漁村地域整備事業交付金を活用し、施設の維持管理費の平準化・コスト削減と施設の延命を図る長寿命化の取り組みに着手中であったところ、令和元年台風19号による災害により阿武隈川上流域治水対策プロジェクトが計画され、成田地区において処理場を含んだ主要部分が影響を受ける見通しとなったことから改築更新事業の見直しが必要になっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鏡石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。