事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 276,006人 | 現在処理区域内人口 | 263人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 192人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,934.5万円
総額9,934.5万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 276,006人 | 現在処理区域内人口 | 263人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 192人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,934.5万円
総額9,934.5万円
本市の特定環境保全公共下水道事業は、磐梯朝日国立公園内に位置し、県内でも有数の温泉地である土湯温泉町に整備され、平成7年度から供用を開始しています。経常収支比率は、一般会計からの繰入により100%を超えており、流動比率も併せて類似団体並びに全国平均値の同等の水準であるといえます。企業債残高の企業債残高対事業規模比率は、H29年度のピーク時に比べ徐々に減少傾向にありますが、類似団体並びに全国平均に比べ依然高い状況にあるため、効果的な建設改良費の執行に努めていく必要があります。また、当該処理区は居住人口の少ない山あいの温泉地で、処理水量が少なく使用料収入の確保が困難であることから、汚水処理原価は類似団体や全国平均に比べ高く、経費回収率は水準より低い状況になっています。ほかにも、下水道接続が進まないことなどにより、施設利用率と水洗化率が低い水準となっています。
一般的に言われる法定耐用年数である50年まで達する施設等は無く、比較的新しい施設といえます。しかし、平成3年度の整備開始から25年余りが経過していることや、総処理水量中の不明水が多い状況となっていることから、今後は改修・更新に向けて施設の老朽化の調査や対策が必要となってきています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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