事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 277,571人 | 現在処理区域内人口 | 266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 192人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,979.8万円
総額9,979.8万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 277,571人 | 現在処理区域内人口 | 266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 192人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,979.8万円
総額9,979.8万円
本市特定環境保全公共下水道事業は、磐梯朝日国立公園に位置し、周辺景勝地観光の拠点となっている土湯温泉町に、自然環境の保全及び生活環境の改善を図り、健康で快適な観光地を目指すため整備され、平成7年度から利用を開始しています。企業債残高の規模を示す④企業債残高対事業規模比率はH29年度より減少したものの、全国平均に比べ依然高い状況にあるため、効果的な建設改良費の執行に努めていきます。当処理区は人口の少ない山あいの温泉地であり、処理水量が少なく使用料収入の確保が困難であることから、⑥汚水処理原価は類似団体や全国平均に比べ高く、⑤経費回収率は水準より低い状況になっています。また、下水道接続が進まないことなどにより、⑦施設利用率と⑧水洗化率が低い水準となっています。
平成3年度の整備開始から25年余りが経過していることや、総処理水量中の有収率が低い(不明水が多い)状況となっていることから、今後は施設の老朽化の調査や対策が必要となってきています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。