事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 金山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,615人 | 現在処理区域内人口 | 1,228人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,107人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 691m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,697.1万円
総額3,200.8万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 金山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,615人 | 現在処理区域内人口 | 1,228人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,107人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 691m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,697.1万円
総額3,200.8万円
農業集落排水会計は、現行料金では財源不足であり一般会計からの繰入金を経費に充てている状態である。収益的収支比率及び経費回収率共に低く、収益増加のために、農集への加入促進、使用料の適正水準への改定と収納対策を講じていく必要がある。また、農業集落排水処理施設(明安処理区、有屋処理区)及び管渠は、老朽化が進み維持経費が今後増加することが見込まれることから、平成28年度に実施した明安地区の機能診断調査を基に、機能強化事業による計画的な更新工事を実施していく。また、有屋地区について平成32年度に機能診断調査を実施し、町の農業集落排水事業の最適整備構想を策定し、機能強化事業を活用し施設の補修や更新を実施していく。
農業集落排水施設は、明安処理区が昭和63年度、有屋処理区が平成6年度に供用開始しており、老朽化が進んでいるため、機能診断調査を行い更新計画を策定する必要がある。明安処理区は、平成30年度に更新実施計画を作成し、平成31年度から機能強化事業で施設更新を実施する。有屋地区は平成32年度に機能診断調査を実施し、最適整備構想を策定し、機能強化事業に取組んでいく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。