事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大江町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,951人 | 現在処理区域内人口 | 4,156人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,320人 | 現在処理区域面積 | 168ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,945m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額7,784.3万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大江町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,951人 | 現在処理区域内人口 | 4,156人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,320人 | 現在処理区域面積 | 168ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,945m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額7,784.3万円
経営の健全化・効率性を示す各指標は、概ね良好な状況と考えているが、包括的民間委託の導入を検討するなど、更なる経費削減のための方策を検討・実施するとともに、全国平均より低調となっている水洗化率及び施設利用率を向上させるため、未接続者・世帯への接続勧奨の対策を講じ、接続につなげていくことで、下水道財政の根幹をなす使用料収入の増加を図っていくこととしたい。※④企業債残高対事業規模比率(%)のH29については前年度より増加しているが、これは地方公営企業決算統計調査の数値計上に誤りがあったためであり本来当該値は0.00となる。
供用開始後最長20年と下水道施設の更新時期にはまだ達しておらず、現状として老朽化に伴う施設の不具合は特段生じていない状況である。しかしながら、今後確実に進行する老朽化対策のため、管渠及び処理場のストックマネジメント計画を策定、更新していくとともに、きめ細かなメンテナンスを継続して実施することで、可能な限り施設や設備の劣化を抑えることとしたい。また、下水道施設のストックマネジメント計画を策定し財政分析等を行うことで、維持管理費用の将来負担の軽減を図っていくこととしたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大江町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。