事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 中山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,262人 | 現在処理区域内人口 | 1,983人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,718人 | 現在処理区域面積 | 150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,091m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,988.6万円
総額3,468.6万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 中山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,262人 | 現在処理区域内人口 | 1,983人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,718人 | 現在処理区域面積 | 150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,091m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,988.6万円
総額3,468.6万円
収益的収支比率は、平成30年4月から1処理区が公共下水道に接続し使用料収入が減少したことにより、前年度を下回った。今後も公共下水道接続を進めることに伴い、事業規模が縮小していくため、老朽化による突発的な維持管理費の増加などが、収益的収支比率に大きく影響される。企業債残高対事業規模比率は、昨年度を下回っており、類似団体と比較しても低い状態であるが、令和元年度も1処理区が公共下水道接続することにより、使用料収入が減少するため、長期的には比率が増加すると推察される。経費回収率及び汚水処理原価は全国平均及び類似団体平均と比較して良好な傾向にある。ただし、経費回収率においては、使用料収入の減少に伴い、前年度を下回った。また、汚水処理原価については、汚水処理費の減少割合に対し、有収水量の減少割合が少ないことにより、前年度を上回った。今後も単年度の維持管理費の増減により、結果として汚水処理原価も増減することが予想される。施設利用率は、1処理区が公共下水道に接続したため類似団体平均を下回った。今後も残る2処理区が市街化調整区域であり、人口減少が顕著であることを考慮すると、利用率は低下していくものと推察される。
現在、法定耐用年数を経過した管渠を保有していないため、積極的な改築更新を実施していない。供用開始後30年を超える2処理区については、平成30年度及び令和元年度に公共下水道へ編入することで、処理施設は廃止となり、管渠は公共下水道事業で維持管理していくこととなる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。