事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,817人 | 現在処理区域内人口 | 13,983人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,573人 | 現在処理区域面積 | 387ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,817人 | 現在処理区域内人口 | 13,983人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,573人 | 現在処理区域面積 | 387ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.7億円
【収益的収支比率】当町の収益的収支比率は60%付近に位置し、年々比率が低下している。下水道使用料の未収金について、更なる収納対策に取り組み、収益向上を図る必要がある。【企業債残高対事業規模比率】当町は近年減少が続いており、平均を下回っているが、今後は管渠の老朽化等により、更新が順次発生してくると予測され、その財源として企業債の発行により数値が上昇すると考えられる。したがって、今後の経営の合理化と、一層の経費削減に努め、計画的な企業債の発行に努める。【経費回収率】当町は年々数値が上がってきており、類似団体平均値に比べても数値は高い。【汚水処理原価】当町は住宅地の造成による影響で、年々処理原価が下がってきており、引き続き接続率の向上、維持管理費の削減等に努める。【水洗化率】当町は、類似団体平均値と比べてみると低い数値である。安定した使用料収入、水質保全を図るためにも100%を目指して推進活動等努める。
管路やマンホールポンプ等の施設は、定期的な点検や補修により、その機能を維持しているが、供用開始から年数が経過し、一部の施設は耐用年数を超過するなど、老朽化が進んでいる。今後は、安定的に機能を維持するため、下水道施設の長寿命化計画に基づいて、計画的に老朽化対策を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山辺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。