事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,483人 | |
| 現在給水人口 | 469人 | 給水区域面積 | 441ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,060.5万円
総額973.1万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,483人 | |
| 現在給水人口 | 469人 | 給水区域面積 | 441ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,060.5万円
総額973.1万円
水道事業の収益については収益的収支比率及び料金回収率が毎年100%を超えているように、単年度収支自体は黒字となっているが、これはあくまで必要最低限の管渠修繕等しか実施していないためである。施設の老朽化に伴い漏水も年に何回か発生しており、その都度対応している状況にある。水道施設の抜本的見直しが必要となっている時期であるが、財源の確保の課題があり進んでいない状況にある。また、給水原価については平均値を下回っており比較的安価である。ただし、施設利用率や有収率については平均を下回っており改善の余地がある。
施設及び管路の老朽化が進んでおり、年数回故障や漏水が発生している。異常が発生した場合には連絡が入り次第、ただちに原因究明と修理等をその都度実施しているが、新たな管渠の布設という事でなくあくまで修繕としての入れ替えでの対応である。また復旧までは断水対策として給水車での対応などもしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山辺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。