事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山形県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 42,917m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 33,157m³/日 | 一日配水能力 | 92,500m³/日 |
| 導水管延長 | 1,844m | 送水管延長 | 9,355m |
| 配水管延長 | 32,693m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山形県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 42,917m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 33,157m³/日 | 一日配水能力 | 92,500m³/日 |
| 導水管延長 | 1,844m | 送水管延長 | 9,355m |
| 配水管延長 | 32,693m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.5億円
総額4.3億円
新規企業への給水開始等により、近年の経常収支比率は全国平均を上回って推移しており、累積欠損金も生じていない。流動比率は、全国平均を上回っており、短期的な債務に対する支払い能力を有している。施設利用率や契約率は、全国平均を下回っている状況にあることから、県や市町村等の関係機関と連携しながら需要の拡大に努めていく必要がある。
老朽化を示す各指標は全国平均を下回っているが、今後、耐用年数に達し更新時期を迎える管路等が増加することが見込まれることから、耐震化等を含め、計画的な更新を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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