事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 五城目町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,914人 | |
| 現在給水人口 | 725人 | 給水区域面積 | 52ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,476.1万円
総額2,313.4万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 五城目町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,914人 | |
| 現在給水人口 | 725人 | 給水区域面積 | 52ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,476.1万円
総額2,313.4万円
①収益的収支比率についてこれまで未加入だった世帯の水道加入が見られ給水収益は微増となっていますが施設整備に要した地方債償還が大きく平均値より比率は下がっています。④企業債残高対給水収益比率について地形的要因で事業費が割高なことから企業債残高が高くなっています。反面、人口減少に伴い料金収入が少ないため類似団体と比較して比率が高くなっています。⑤料金回収率について人口減少と高齢化による使用料収入の少なさと、事業費が割高なことから支払利息が大きくなっているため比率が低くなっています。⑥給水原価について地理的要因と小規模な給水区域であることから施設整備費が割高で給水原価が高額になっています。⑦施設利用率について高齢世帯の増加や人口減少が著しく節水型給水器具の普及等により一日平均給水量の減少は今後も続くものと思われます。⑧有収率について施設整備後の経過年数が比較的少ないため有収率は高くなっています。平成26年度における率の低下は杉沢地区における配管布設替え工事の際の事故等での漏水水量がカウントされているもので一時的なものです。
設備、施設等については更新時期にまだ到達していませんが、適切な維持管理に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五城目町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。