秋田県男鹿市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
秋田県男鹿市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
○経常収支比率について、本誌は91.57%となっておりますが、管渠整備事業が平成26年度で概成したことにより、今後水洗化率が向上し、使用料収入が増加する見込みであります。○流動比率について、100%以上であることが必要でるとされていますが、本市は12.82%となっております。これは平成26年度は会計制度の見直しにより、翌年度償還の企業債等が流動負債へ計上されているためであります。その企業債等を除いた比率は、232.29%となり100%を上回っております。○企業債残高対事業規模比率について、類似団体1,436.00%に対し、本市は4,143.13%と大きく上回っております。今後は、事業概成のため企業債残高が減少していくことから、当比率についても減少して行く見込みであります。○経費回収率について、本市は33.24%と類似団体66.56%に比べ下回っていることから、経費削減と合わせて下水道未接続世帯を個別訪問し、加入率を上げ使用料収入の増加に努めます。○水洗化率について、本市は57.40%と類似団体82.35%に比べ下回っておりますが、平成26年度で管渠整備事業が概成したことにより、水洗化率は向上していく見込みであります。
老朽化の状況について
○有形固定資産減価償却率について、本市は2.41%と類似団体22.34%に比べ下回っておりますが、これは保有資産の減価償却がどの程度進んでいるかを示しているのもので、本市の場合は老朽化はあまり進んでいないと考えております。○管渠改善率について、本市は耐用年数を経過した管渠はないので管渠改善率は0.0%となっております。
全体総括
本市の特定環境保全公共下水道事業は、平成26年度で概成しているため、今後は経費削減と合わせて個別訪問等により水洗化率の向上を図り、使用料収入の増加に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の男鹿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。