事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 298,587人 | 現在処理区域内人口 | 278,480人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 253,153人 | 現在処理区域面積 | 5,764ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,554km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額98.5億円
総額92.0億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 298,587人 | 現在処理区域内人口 | 278,480人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 253,153人 | 現在処理区域面積 | 5,764ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,554km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額98.5億円
総額92.0億円
「①経常収支比率」および「⑤経費回収率」は100%以上を維持しており、公費負担分を除く汚水処理費を下水道使用料で回収できている。「②累積欠損金比率」は、0%を維持している。「③流動比率」は100%を下回っているが、単年度で資金が減とならないように、資本費平準化債の発行などにより、適切な資金の確保に努めており、短期的な債務に対する支払能力に問題はない。「④企業債残高対事業規模比率」は、年々減少傾向にあり、全国平均や類似団体と比較して低い値となっている。「⑥汚水処理原価」は、全国平均および類似団体平均と比較して高い値となっている。「⑦施設利用率」は、該当処理施設が廃止されたことに伴い0となっている。「⑧水洗化率」は、全国平均や類似団体平均と比較して低い値となっていることから、水洗化を促進するための取り組みが必要である。
施設全体の減価償却の状況は上昇傾向にあり、資産の老朽化が進んでいる。管渠については、老朽化率・改善率ともに全国平均や類似団体平均と比較して高い値であり、長期の視点に立った更新計画に基づき、更新を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秋田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。