宮城県白石市外二町組合の財政状況(2019年度)
構成団体の一般会計等負担見込額
報告範囲
同一年度・同一会計について、このサイトが結び付けた構成団体のうち、財政状況資料集に一般会計等負担見込額の数値が掲載されていた団体数です。2/3団体なら、3団体との関係を確認でき、そのうち2団体で数値を確認できたことを示します。未報告分は0円として扱わず、積み上げ棒には数値を確認できた団体だけを含めます。正式な負担割合や構成比率ではありません。
出典:総務省「財政状況資料集」
負担見込額を確認できる構成団体はありません。
組合・会計の財政状況
財政指標は未収録です。
出典:財政状況資料集
よくある質問
このページで何が分かりますか?
公立刈田綜合病院の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の白石市外二町組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。
収録データの年度
2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度2021年度2022年度
経営比較分析表(2019年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2019年度
-8.9億円
前年差 -2.87億円
2019年度
-8.27億円
前年差 -470万円
2019年度
150億円
前年差 +8.42億円
2019年度
66,487件
前年差 +1,139件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2019年度
66,487件
前年差 +1,139件
2019年度
126,232件
前年差 -947件
2019年度
28億円
前年差 +8,988万円
2019年度
13.4億円
前年差 +2,463万円
地域において担っている役割
仙南医療圏において、(救急・災害)不採算に関わる医療、また急性期機能/回復期機能/健診事業/透析医療を継続して提供する。
経営の健全性・効率性について
「②医業収支比率」は微増であるが、医業収益は1億円弱増えており、一日あたりの入院・外来患者数だけでなく診療収入の増加が見られた。また医師が増員したことで給与費が増え「⑦職員給与費対医業収益比率」が上がっている。「⑧材料費帯医業収益比率」はベンチマーク等を利用し全国平均を下回る数値を継続している。「④病床利用率」より入院患者数を増やせていない状況が課題となり、今後の連携プランにより安定した収益に繋がるような連携が重要となる。
老朽化の状況について
昨年度同様に新規資産の購入をできるだけ控え、修理(修繕)用の部品調達が困難な資産についてのみ更新することとしているため資産原価償却率は上昇させている傾向はある。繰入金の大幅な減額により資金を注視しながら進める必要があり、将来においては現在宮城県、そして東北大学が作成しているグランドデザインを基に計画的な設備投資を行うこととしている。
全体総括
新公立病院改革プランに基づく繰入金が構成市の財政上の理由から大きく減額されたことで「①経常収支比率」を大きく下げている。H30.1に重点支援区域として県内で選定された2区域の一つとなったことで財政的、また地域医療構想に沿った形での病院機能の再編・統合、機能分化に向けた議論を進めていくことになる。※H31年度全国平均/刈田病院医師1人1日当たり入院患者数4.5人/5.1人医師1人1日当たり診療収入301,276円/319,713円※H30年度全国平均/類似平均医師1人1日当たり入院患者数4.4人/4.3人医師1人1日当たり診療収入302,069円/301,127円
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公立刈田綜合病院の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の白石市外二町組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。