宮城県色麻町:個別排水処理の経営状況(2017年度)
宮城県色麻町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①について、料金収入に加え、一般会計からの繰入を行っている。⑤について、回収率が60%となっているが、今後他の事業と併せ料金の見直しを行う。⑦について、浄化槽設置希望者が対象で有り稼働率は66.06%である。⑧について、浄化槽設置希望者が対象であるため水洗化率は100%である。
老朽化の状況について
平成17年度から使用を開始しており、12年を経過しブロワー等の故障が発生、その都度修繕、更新を行っている。
全体総括
浄化槽設置基数は105基であり、今後増加することは無く、経営状況もこのまま推移するものと思われるが、今後耐用年数28年を迎える浄化槽の計画的な更新が必要となってくる。また、策定した経営戦略に基づき、計画的・効率的な事業運営を推進する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の色麻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。