事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 丸森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,410人 | 現在処理区域内人口 | 4,853人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,067人 | 現在処理区域面積 | 296ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額8,536.8万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 丸森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,410人 | 現在処理区域内人口 | 4,853人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,067人 | 現在処理区域面積 | 296ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額8,536.8万円
①収益的収支比率・・・2年連続上昇傾向にあり前年度に比べ10ポイント改善されたものの依然赤字経営となっている。引き続き維持管理費の削減と未納額の減少に努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率・・・類似団体平均より高くなっており、使用料収入に対し、計画的な企業債の発行に努める必要がある。⑤経費回収率・・・前年度とほぼ同程度、かつ、類似団体平均ともほぼ同率で推移しているが、汚水処理費を使用料で賄えていない状況である。⑥汚水処理原価・・・類似団体平均とほぼ同額で推移している。⑧水洗化率・・・平成27年度は、類似団体平均に近づいた。経営の健全性・効率性の課題は、収益的収支比率と経費回収率の改善であり、収益の増加と費用の削減を図る必要がある。
③管渠改善率・・・平成27年度は、改善する管渠がなかった。本町の公共下水道は、供用開始後25年経過している。汚水管の総延長は約49kmであり、耐用年数50年を経過した管はまだない。平成28年度に策定した長寿命化計画に沿ってライフサイクルコストの縮減に向け計画的に対処したい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丸森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。