事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 丸森町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,410人 | |
| 現在給水人口 | 228人 | 給水区域面積 | 330ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額984.5万円
総額872.7万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 丸森町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,410人 | |
| 現在給水人口 | 228人 | 給水区域面積 | 330ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額984.5万円
総額872.7万円
①収益的収支比率・・・類似団体の平均とほぼ同率で推移しているが、依然赤字経営となっている。引き続き維持管理費の抑制と事業費の平準化を図りたい。④企業債残高対給水収益比率・・・この2年間減少傾向にあり、かつ、類似団体及び全国平均より低い状況である。⑤料金回収率・・・類似団体平均より高いが、給水費用を給水収益で賄えていない状況である。⑥給水原価・・・平成27年度は、類似団体平均とほぼ同額となっているが、依然高い状況である。引き続き維持管理費の抑制と事業費の平準化に努める必要がある。⑦施設利用率・・・類似団体平均の半分未満であり、1日平均配水量が少なく、施設の配水能力が大き過ぎる状況である。⑧有収率・・・毎年90%を維持しており、類似団体平均より高い水準である。全体として類似団体と同程度の経営状況と考えるが、施設利用率については、類似団体平均より低いので、施設の更新時にダウンサイジング等を検討する必要がある。
③管路更新率・・・平成27年度は、更新する管路がなかった。平成4年度から8年度に整備を行っており、取水、導水、浄水、配水の構築物及び管路は、法定耐用年数に至っていない。耐用年数が比較的短い、ポンプ、薬品注入、滅菌、計測、通信設備などの機械及び電気設備については、毎年計画的に更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丸森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。