事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 丸森町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,725人 | |
| 現在給水人口 | 231人 | 給水区域面積 | 330ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,025.2万円
総額884.0万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 丸森町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,725人 | |
| 現在給水人口 | 231人 | 給水区域面積 | 330ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,025.2万円
総額884.0万円
①類似団体と比較しほぼ同程度となっている。75~80%で推移しており、実質的な収入を上げるための対策として料金の改定が必要であるが、まずは維持管理費用等を抑制、削減、事業費の平準化を図りたい。平成29年度に法的上水道と統合の予定である。④類似団体と比較し低い数値で推移している。平成4年から8年度で事業を行い、起債償還が30年であるため、残り10年で償還を終える。⑤類似団体よりは高い傾向であるが、使用料収入以外に依存している割合が高い。⑥類似団体よりも高く、かなりの高料金である。維持管理費用等を抑制、削減、事業費の平準化を図りたい。⑦類似団体と比較しかなり低い状況にある。整備した施設が現状では適切な水準の料金収入に結びついていないため、施設効率を改善するとともに、運営体制のあり方や今後の投資のあり方を見直す必要がある。⑧有収率は毎年度90%を超えており、類似団体と比較しても平均を上回っている。以上から、平成26年度までは類似団体と同程度に経営が出来ていると考えられる。平成29年度に法的上水道と統合の予定である。
平成4年から8年度に整備を行っており、浄水・排水設備及び管については法定耐用年数を迎えていない。機械設備等については毎年度計画的に更新を行っている。施設利用率がかなり悪く、非効率であると考えられるため、ダウンサイジングを視野に入れ検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丸森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。