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宮城県柴田町:公共下水道の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮城県経営主体柴田町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口37,461現在処理区域内人口29,749
現在水洗便所設置済人口27,629現在処理区域面積747ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長174km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.8億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

令和元年度の経営については、収益的収支比率が86.47%、経費回収率が91.52%と基準値(100%以上が好ましいとされている)より低い結果となりました。経費削減等の対策を講じる必要があります。企業債残高対事業規模比率は、類似団体、全国平均と比べて高い数値となりました。企業債残高は平成16年度から毎年減少していますが、計画的な整備、適切な料金の設定が課題となります。経費回収率は100%を下回っており、適正な使用料収入の確保や汚水処理費の削減が必要である。汚水処理原価は、前年より低い数値となりましたが、類似団体と比べると高い数値となっています。今後も有収水量の増加のため、効率的な事業を進めていく必要があります。水洗化率は前年より増となり、類似団体と比較しても高い数値となっています。新規の水洗化戸数は増えているため、更に接続促進に努めます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

柴田町の公共下水道事業は、昭和50年代より汚水管渠の整備が実施され、既に35年以上経過した老朽管が西船迫地区・槻木地区にあります。特に鉄筋コンクリート管による汚水管整備がなされた西船迫地区の経年劣化などによる管渠の老朽化が著しく、ストックマネジメント計画の下、計画的な更新作業を進めていくこととしています。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の柴田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。