事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 柴田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,260人 | 現在処理区域内人口 | 28,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,733人 | 現在処理区域面積 | 738ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 167km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.4億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 柴田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,260人 | 現在処理区域内人口 | 28,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,733人 | 現在処理区域面積 | 738ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 167km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.4億円
総額4.9億円
平成27年度の柴田町の公共下水道事業の経営については、収益的収支比率が82.34%と前年より良くなっているものの、基準値(100%以上が望ましいとされている)より低い結果となりました。汚水処理減価も前年より低くなったものの、類似団体、全国平均と比べると高い数値となっています。これらは単独事業の災害復旧工事を行った事により事業費の支出が増加したためです。企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比べると高い数値となりました。企業債残高は減少傾向にありますが、今後も引き続き計画的な事業を進める必要があります。経費回収率や水洗化率は類似団体の平均を上回りました。今後も経営の健全性・効率性の向上を目指すとともに、計画的な管渠整備と維持管理を行っていきます。
柴田町の公共下水道事業は、昭和50年代より汚水管渠の整備が実施され、既に35年以上経過した老朽管が西船迫地区・槻木地区にあります。特に鉄筋コンクリート管による汚水管整備がなされた西船迫地区の経年劣化などによる管渠の老朽化が著しく、長寿命化計画の下に長寿命化工事を進めているところです。今後も計画的な長寿命化工事を行い、有収率の向上を図っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柴田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。