事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 蔵王町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,176人 | |
| 現在給水人口 | 10,277人 | 給水区域面積 | 6,299ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 蔵王町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,176人 | |
| 現在給水人口 | 10,277人 | 給水区域面積 | 6,299ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.4億円
総額3.9億円
・①経常収支比率は、恒常的に100%を上回っていることから、財源が確保され健全な経営ができています。・②累積欠損金比率は、経営の健全性が保たれているため、0%となっています。今後も、欠損金が発生しないよう中長期的な経営を図っていきます。・③流動比率については、100%を大幅に上回っています。前年度に比べ、分母となる流動負債について、建設改良事業費などの年度末にかけての支払が減ったことなどから、未払金が減少したため、比率が上昇しました。これからも安定的な比率を維持できるよう努めていきます。・④企業債残高対給水収益比率については、これまで新規企業債の発行を抑制してきたことにより、企業債残高が年々減少しているため、類似団体より低いものと想定されます。しかし、今後は施設等の更新に伴う企業債の発行が増加することから、事業費の平準化を図りながら健全な事業経営を行っていきます。・⑤料金回収率については、経常費用が増加したことに伴い比率が微減となったため、今後も更なる費用削減に努めていきます。・⑥給水原価は、例年類似団体より高い数値となっており、今年度については経常費用の増加等により微増となったため、引き続き適切に更新事業等を実施し、維持管理費等の削減により、数値の改善を図っていきます。・⑦施設利用率について、配水能力に対して配水量が少なく、類似団体より低い傾向にあります。施設更新等の際には、アセットマネジメント計画を基にダウンサイジングを検討していきます。・⑧有収率は、類似団体と比較して高い数値を保っている状況ですが、管路等の老朽化も進んでいるため、計画的に管路更新等を実施していきます。
・①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率については、数値が類似団体より高いことや上昇傾向にあることなどから、本格的に資産や管路の更新時期を迎えているものと判断しています。技術職員の不足等により更新が思うように進まない状況ではありますが、老朽化等の状況を踏まえつつ、財源と投資バランスを考慮しながら、計画的に更新事業を進めていけるよう努めていきます。・③管路更新率について、技術職員の不足等により類似団体平均を大きく下回っているため、引き続き技術職員の確保を図りながら、老朽管の更新及び耐震化を計画的に行うとともに、日ごろから適切に維持管理等を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の蔵王町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。