事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 角田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,586人 | 現在処理区域内人口 | 15,817人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,698人 | 現在処理区域面積 | 662ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額8.3億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 角田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,586人 | 現在処理区域内人口 | 15,817人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,698人 | 現在処理区域面積 | 662ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.3億円
総額8.3億円
①経常収支比率は99.9%であり100%に近いが、一般会計繰入金によるところが大きい。今後も新規接続による使用料収入の増加と経費削減を図り、改善に努める。②累積欠損金比率については、法適用に伴い減価償却費等が認識された結果、158.1%と高い水準となった。類似団体平均と比較しても高い水準である。経費削減等により改善に努めていく。③流動比率は、5.05%であり類似団体平均と比較しても著しく低い水準である。当面は一般会計繰入金により、資金不足に陥らないようにする必要がある。④企業債残高対事業規模比率は1713.9%である。当市は軟弱な地盤が多く工事費が割高となるため、類似団体平均より高い数値を示している。今後、計画的な事業経営に努めていく。⑤経費回収率は76.9%である。類似団体と比較して低い水準である。平成30年に使用料の改定をしているが、今後は現状の経費削減より一層改善に努める必要がある。⑥汚水処理原価は218.4円であり、類似団体平均と比較して高い。今後も経費節減と有収水量の確保に努め、効率的な運営を図っていく。⑧水洗化率は86.6%であり、類似団体平均には及ばない。今後も積極的に普及促進策を進め、環境衛生の向上を図っていく。
①有形固定資産減価償却率は6%と、類似団体との比較においても低くなっているが、令和2年度から法適用したため、法適用前の減価償却累計額を記載していないためである。③管渠改善率は0%であるが、これは令和3年度に管渠更新を行わなかったためである。平成28年度に角田市下水道ストックマネジメント計画を策定し、当該計画に基づき平成29年度から令和3年度までの5か年の予定で管渠の更新及びマンホール蓋の取替を実施している。今後、随時ストックマネジメント計画を更新し、健全な施設の維持を図ることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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